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受験屋本舗さかた塾

2017年度尾道新規開校・東京大学現役合格講師による直接対面授業の難関大学専門塾

1週間終了ー!!!!!

通常授業の1週間が終わりまして、いちおう一通りの授業が一回転しました。

楽しかった、、、!

どの学年もみんないい子たちばっかりで、幸せです。

しんど楽しい感じをともに味わって、成長を感じてもらえればと思います。

真剣に激しく勉強するのは、とにかく楽しいんだよ!

努力したものがきちんと成果に結びつくことって、とにかく楽しいんだよ!

充実した時間が過ごせるよう、これからもがんばっていきます。

願わくば、みんなも同じように。

勉強楽しいかも、と思ってもらえていれば幸いです。

 

苦しい時間も勉強だし、つらい時間も勉強だし、でも苦しくてつらい時間が楽しめないなんて、誰もいっていない。

そこを抜けた先は、とんでもない眺めの頂上だよ。

 

頂上の景色を想像しながら、わくわくしながら険しい道を登っていこうね。

 

来週も楽しみだ!

 

春期講習終了ー!

無事春期講習が終了しましたー。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございます。
楽しく授業ができて、しっかり話を聞いてくれて、幸せでした。
勉強に向かう姿が変わりました!って言ってくださる保護者の方もたくさんいらっしゃって、嬉しい限りです。
これがずっと続くように、やる気を出すように話をしたり、目標をしっかり見据えて努力ができるよう後押ししたり、僕もがんばっていきたいと思います。

はじめての土地で、はじめての授業、どきどきしていたけど、ほんとに楽しかった!

通常もがんばっていきます!

通常開始までに引っ越しが入るので、ばたばたですが、新学期も楽しみにしています。

高2春期

高2春期大集合で標準難関ともたくさん来てもらって嬉しい限りです。

一緒にがんばってこーね。

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高3春期は無事終わり、超特急で仕上げていかないといけないので、こちらはテンション抑えめ雑談抑えめですが、きっちりかっちり伸ばしていきましょう!

 

しっかりと心に火を灯せていればいいのですが。

 

問題演習の罠

学習を進めていく中で大きなウェイトを占めるのが問題演習だ。

問題集や過去問などで実際に問題を解いていくことは確かに非常に大事なことなんだけど、たくさんの人が効率的でないやり方をしている。

 

基本的に理解しておきたいのは、問題演習をしている時間は、勉強時間には計上されないということだ。問題を解くことは勉強ではない。

どういうことかというと、問題を解いている時間というのは自分の頭の中にあるものを確認している時間だ。あくまでもただの確認で、その時点で何が吸収できているわけでもない。

なんだっけ〜と思っていたものを閃いて記憶が強化されることはあるかもしれない。

ただそれだけの話だ。

 

点数を上げていくのはまずインプットだ。

 

だから、

初期段階から問題を解くことにはあまり意味がない。

わからない数学の問題にいくら頭をひねってもインプットが足りなければ時間の無駄だ。まず解法ごと覚えるように目を通して、音読をして、頭に入れることが優先だ。英文法や社会科なんかはよりわかりやすいだろう。知らないことはアウトプットできない。

学習初期段階の問題集の使い方は、少し考えてわからなければすぐに解答を見てしまうことだ。そしてその解答をしっかりと理解して記憶すること。

 

学習が進んでいけば、その知識をどう使うか、という意味で問題演習が活きてくる。

ただここで、特に英語・国語で気をつけないといけないのが、解きっぱなしにすることだ。

なんとなく選んで、なんとなく答え合わせをして、全訳か解説をなんとなく納得して終わる。

こういう解き方をしている人が圧倒的に多い。

(解説が解説として機能していない場合もある)

この"なんとなく問題演習"の最大の問題は、とにかく勉強した気になることだ。地道なインプットよりも、楽に勉強した気になれる。センターや私大などは選択式だからなおさらだ。しっかり考えなくても答えが出てしまう。勉強した気になってしまう。そこで培われている力は、なんとなくを研ぎ澄ます第六感だ。超能力が覚醒すればセンターで得点できるかもしれない。

記述式が難しい、という生徒はたくさんいるが、選択式の方がはるかに難しい場合が多い。

そういう人は、要はきちんと考えて解答を選んでいないのだ。

なぜその答えになるのか、なぜ他の選択肢は間違いなのか、なぜその間違い選択肢が作られたのか、解答根拠となる本文箇所はどこか、間違えたならばなぜ間違えたのか、何を覚えれば次から間違えなくなるのか。

これをとにかく徹底して考え抜かなければ、問題演習の意味はない。この思考過程を経てこそ、自分の間違いや勘違いが浮き彫りになり次に活かすことができる問題演習ができる。

 

多くの人がただただ大量に問題を解き続けている。

 

だから成績が上がらない。

だからできるようにならない。

 

やり方が問題なんだよ。

頭の良い悪いじゃない。

 

苦手な人は、これまで間違ったやり方で来てしまったことが原因だから、それを直していこう。

 

大丈夫ちゃんと成績は上がる。

 

きちんとインプットをして、きちんと限界まで考え抜いて、誤答分析をして、またそれをインプットして。

 

そうして繰り返していけば、必ず伸びる。

 

残念ながらこれを知らないままで終わってしまう人、わかってはいるけどこの地道で大変なことから逃げてしまう人、受験生の中で悲しいかな非常に多い。

 

でもだから、ここで歯を食いしばってがんばれば、圧倒的に差をつけることができる。

 

そのくらい違うことなんだよ。

 

楽をせず、王道を、全速力でいこう。

開塾準備 〜3/15ホワイトボード設置!

ホワイトボードが完成しました!

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こんな感じの教室になります。

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ちなみにホワイトボードの設置は今年の卒業生にお願いしました。たまたま挨拶に来たところをとっ捕まえたんだけど、たすかった! ありがとう!

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来週頭まではちょっと出稼ぎに行ってくるのでしばらく離れますが、来週はもう春期講習です!楽しみ!

 

授業風景っぽい写真も撮りました。

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おれの100冊

卒業生にむけての、読むと面白いよ!やべえよ!という本たち。

こんなかからどれ読んでも面白さ間違いなし!好みはあるけど!という珠玉の本たちです。順番にはとくに意味がないので、なんか適当に選ぶもよし、気になったタイトルから読むもよし。100冊とも全部いいわ~。うっとり。

 

1. 『義経はここにいる』井沢元彦
2. 『猿丸幻視行』井沢元彦
3. 『キッチン』吉本ばなな
4. 『TUGUMI』吉本ばなな
5. 『フラニーとゾーイー』サリンジャー
6. 『ライ麦畑でつかまえて』サリンジャー
7. 『汚れつちまつた悲しみに』中原中也
8. 『銀河鉄道の夜』宮澤賢治
9. 『彼岸先生』島田雅彦
10. 『スキップ』北村薫
11. 『空飛ぶ馬』北村薫
12. 『芝生の復讐』リチャード・ブローティガン
13. 『街でいちばんの美女』チャールズ・ブコウスキー
14. 『拳闘士の休息』トム・ジョーンズ
15. 『夢みる宝石』シオドア・スタージョン
16. 『季節風 春・夏・秋・冬』重松清
17. 『幽霊たち』ポール・オースター
18. 『悪童日記』アゴタ・クリストフ
19. 『ノワール・レヴナント』朝倉秋成
20. 『ミシン』嶽本野ばら
21. 『デウスの棄て児』嶽本野ばら
22. 『いま、会いにゆきます』市川拓司
23. 『クビシメロマンチスト』西尾維新
24. 『ダブルダウン勘繰郎/トリプルプレイ助悪郎』西尾維新
25. 『水没ピアノ』佐藤友哉
26. 『デンデラ』佐藤友哉
27. 『好き好き大好き超愛してる』舞城王太郎
28. 『世界は密室でできている。』舞城王太郎
29. 『失はれる物語』乙一
30. 『ZOO1・2』乙一
31. 『GOTH』乙一
32. 『死者のための音楽』山白朝子
33. 『神様』川上弘美
34. 『センセイの鞄』川上弘美
35. 『キぐるみ』D[di:]
36. 『ぼくのメジャースプーン』辻村深月
37. 『スロウハイツの神様(上・下)』辻村深月
38. 『トリツカレ男』いしいしんじ
39. 『詩羽のいる街』山本弘
40. 『夜市』恒川光太郎
41. 『感動力』平野秀典
42. 『東京バンドワゴン』小路幸也
43. 『夜は短し歩けよ乙女』森見登美彦
44. 『宵山万華鏡』森見登美彦
45. 『さようなら、ギャングたち』高橋源一郎
46. 『雪沼とその周辺』堀江敏幸
47. 『回送電車』堀江敏幸
48. 『わたくし率 イン 歯ー、または世界』川上未映子
49. 『愛の夢とか』川上未映子
50. 『[映]アムリタ』野崎まど
51. 『know』野崎まど
52. 『図書館戦争』有川浩
53. 『キケン』有川浩
54. 『斎藤一人の道は開ける』永松茂久
55. 『丸太町ルヴォワール』円居挽
56. 『この世でいちばん大事な「カネ」の話』西原理恵子
57. 『神様のカルテ』夏川草介
58. 『みちづれ』三浦哲郎
59. 『エムブリヲ奇譚』山白朝子
60. 『巷説百物語』京極夏彦
61. 『残穢』小野不由美
62. 『生きてるだけで、愛』本谷有希子
63. 『嵐のピクニック』本谷有希子
64. 『夢をかなえるゾウ』水野敬也
65. 『雨の日も、晴れ男』水野敬也
66. 『思いを伝えるとういうこと』大宮エリー
67. 『空が分裂する』最果タヒ
68. 『夜空はいつでも最高密度の青色だ』最果タヒ
69. 『オウバア・キル』三角みづ紀
70. 『数学する身体』森田真生
71. 『雨の日も神様と相撲を』城平京
72. 『虚構推理』城平京
73. 『砕け散るところを見せてあげる』竹宮ゆゆこ
74. 『エレGY』泉和良
75. 『東京タワー オカンと僕と時々オトン』リリーフランキー
76. 『1/2の騎士』初野晴
77. 『つむじ風食堂の夜』吉田篤弘
78. 『ジョーカーゲーム』柳広司
79. 『告白』湊かなえ
80. 『「アリス・ミラー城」殺人事件』北山猛邦
81. 『MOMENT』本多孝好
82. 『蹴りたい背中』綿矢りさ
83. 『17歳のための世界と日本の見方』松岡正剛
84. 『国家と「私」の行方 東巻・西巻』松岡正剛
85. 『吐田君に言わせるとこの世界は』渡辺浩弐
86. 『ウェハースの椅子』江國香織
87. 『わたしたちに許された特別な時間の終わり』岡田利規
88. 『愛の生活・森のメリュジーヌ』金井美恵子
89. 『東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ』遥洋子
90. 『一億三千万人のための小説教室』高橋源一郎
91. 『Itと呼ばれた子』デイブ・ヘルザー
92. 『シーラという子』トリイ・ヘイデン
93. 『マリとフィフィの虐殺ソングブック』中原昌也
94. 『万能鑑定士Qの事件簿』松岡 圭祐
95. 『くっすん大黒』町田康
96. 『パン屋再襲撃』村上春樹
97. 『姫君』山田詠美
98. 『儚い羊たちの祝宴』米澤穂信
99. 『満願』米澤穂信
100. 『世界征服』至道流星