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受験屋本舗さかた塾

2017年度尾道新規開校・東京大学現役合格講師による直接対面授業の難関大学専門塾

2016年度 合格体験記3

合格実績・体験記

N.K.さん ND清心高校 

早稲田大学 人間科学部 合格

大阪市立大学 生活科学部 合格

 

私は国語(現代文・古文・漢文)は中一のときにすでに挫折し、学校の授業を聞いてもわからないし勉強する意欲も持っていませんでした。

だけど高2の夏、さかた塾に入塾してからはこの教科に対しての意識が変わりました。一番の衝撃は現代文に読み方があるということでした。

先生に習ったおかげでセンター形式の問題も自信を持って解答することが出来たし、早稲田大学の試験では本番中、最初は文章の意味がまったく分からないと思ったけど、先生の教え方に沿って読んで解答していくと予想以上にとれていました。
古文・漢文も基礎から教えていただき、授業を受けるにつれて苦手意識がだんだんなくなっていきました。先生が薦めてくださる単語集や古典文法の参考書などもいい本ばかりで直前までずっと見直し続けていました。

英語に関しても学校の授業では習わなかった読み方を教えてくださいました。
主張文の見つけ方とか、最初は難しい!って思ったけど習得したら絶対自分の武器になると思って、ついていこうと必死にやっているうちにだんだん自分でもできるようになりました。単語テストで使っていた「単語王」も最初は全く覚えられなかったけど、先生が単語は大事!って何回もおっしゃっていたのでその言葉を信じて通学時間中、電車に乗っているときに友達としゃべるのを我慢して(単語を覚えるために友達と会わない時間を選んで通学しました。)ずっと単語を覚えていました。
センター直前期とかどのように過ごしたらいいかなどすごくためになる話もたくさんしてくださいました。
センターがすごく悪くて絶望だったときもこれから前期と早稲田大学に向けてなにをするべきなのか示してくださり、その通りやったからどっちとも合格できたと思っています。
阪田先生今まで本当にありがとうございました!

2016年度合格体験記2

合格実績・体験記

N.R.さん ND清心高校

筑波大学 情報学群 合格

 

模擬試験などで足を引っ張り続けるほど英語が苦手だった私が無事に国立大学に合格することができたのは最後まで丁寧に指導してくださった阪田先生のおかげです。

阪田先生の授業では長文読解や英文解釈、要約、英作文などさまざまなことを教えていただきました。

レベルの高い授業だったので初めのうちは難しすぎる!!と思っていたのですが、解き方や書き方を教えてくださったので今まで全く解けなかった問題も徐々に解けるようになりました。

また毎時間単語テストがあったので単語を覚える習慣がつき、単語量も増やすことができました。

私はこのさかた塾に通うことができて本当によかったと思っています。短い間でしたがありがとうございました。

2016年度 合格体験記1

合格実績・体験記

M.H.さん 尾道北高

鳥取大学 医学部 合格

 

僕が医学部に合格できたのはセンター試験で得点できたおかげといっても過言ではありません。

センター試験の出来に応じて面接点も左右されるのでセンター試験はとても大事なものでした。しかし、模試では思うような点数はとれずに辛い受験生活の日々が続いていました。

その時に阪田先生に画期的な解き方を教えてもらったり、センター試験の過去問を解説してもらったりすることで徐々に点数も上がるようになりました。また、学科試験の際も苦手な英語を添削してくださり無事受かることができました。

阪田先生には感謝してもしきれません。本当にありがとうございました!

英語の各種試験の有効性

英語

zasshi.news.yahoo.co.jp

 

www.asahi.com

 

一部国公立を含めて私大を中心に、英語の外部試験を利用する大学が増加している。

完全に移行することはないにせよ、かなりの部分で重要な位置を占めるようになるだろう。いいか悪いか、ということはここでは論じない。

受験に合格する、というだけから見ると、一発で終了してしまうセンター試験や2次試験に比べて、複数回受験できる外部試験が使えるのは非常に大きなアドバンテージになるし、モチベーションも維持しやすいだろう。

ただ、現場の適応が、いますぐに進んでいくことは期待しづらい。

上っ面だけのリスニング・ライティング指導だけでは、第1志望ランクの大学の要求基準など到底満たせない。

学習塾や予備校では、そもそもそうした指導をまったくしないところの方が多いかもしれない。

旧来通りの和訳指導・文法指導だけでは、外部試験対応できないので、一般試験を狙うしかない。そうなるとこれから先、定員は当然少なくなるわけで、さらに厳しい勝負になるだろう。

徹底したリスニング指導・ボキャブラリー増強・ライティング指導を初期の段階からしっかりと詰めていく必要がある。

 

ライティングは中学英語で書こう。リスニングはとりあえずリスニングテストとディクテーションをやろう。ボキャブラリーは週に50個小テストで。

 

これではまっっっっっっったくたりない。

 

実状を全く理解していないか、自分で一度も解いたことすらないかもしれない。

 

それでも、文法が大事だから、とか、日本語に訳す練習なしに読めるわけがない、とかの弁明をし続ける。

 

日本語に訳しただけでは、自分で書けるようにならない。

わからない音を聞いただけでは、とうぜん聞けるようにならない。

 

読んだものをそのままライティングに活かせるような徹底した読解指導と、圧倒的な量のボキャブラリー定着、そして、なぜ聴けないか、なぜ聞き間違えるのか、を徹底的に突き詰めて修正していくことなしには、総合的な英語力は伸びていかない。

 

早くから外部試験に向けて対応していくために、総合的な英語力を一早く伸ばしていかなくてはいけない。それがあれば、英語が武器になる。英語が早期完成して、一定資格が取れれば、残りの時間は他の科目に回せる。

とにかく英語先行の逃げ切りを図ることが重要だ。

外部試験導入はそれをさらに容易にしてくれる。

ただ学校の定期テストの点数を目指していては、時間的に無理だろう。(めっちゃめちゃできる子なら部活も塾も何もしていなければいけるかもしれない。)

中学ではないのだから、定期テストの点数なんか気にしてもしょうがない。

お商売にのっかる必要はないのだ。

 

高2までに英数を固めてしまう。

高3から国を詰めていく。

高3夏から理社を詰めていく。

それまで全くしなくていいというわけではないが、イメージはこんな感じ。

理想はそりゃあすべてを早くからやるほうがいいよ。

 

国語の先生としては、高1から国語やってほしいし、国語やれっていうロジックを組むだろう。

社会の先生なら、高1から社会やれっていうだろう。理科の先生なら以下同。

 

全科目のバランスを、目指す大学に向けて調節しながらやっていかなくてはいけない。

これが単科しか見てない先生には難しい。

 

何がどのくらいの勉強量が必要なのかがわからないからだ。

 

こっから宣伝。

 

うちの塾は通年英語、季節講習で現代文・古典を置く。

季節講習理科・社会は希望者に合わせて開講する。

高3化学・物理は希望者が多ければ通年開講する。

(ほんとは高3社会や生物は置きたいんだけど、まだ一人でまわしてるので、、、)

それだけの授業とスケジューリングで、一定点数をあげる。

不必要に授業を置いて、授業料をいただくことはしない。

全体のバランスを見て、スケジューリングで課題設定をしていく。

こちらは通年でやるが、料金は通年分に含まれている。

副教材費(4〜6冊)と、スケジューリングと個人面談まで含めて料金設定をしている。

外部模試を開催するようになったら別だけれど、余計な料金は一切とらない。

通年で国語とか高2理科とか社会とか設定すれば、もっと生徒単価をあげることはできるんだけど、それもしない。

季節講習だけは額面が増えてしまうが、(夏冬ボーナスでなんとか、、、)家庭の懐をなるべく傷めず、最大限効率化して、数学以外の科目を指導していく。

これで18000円(開校記念価格終了移行は20000円)。やすい!!と思うんだけど、でもそれは冗談というか軽口にしても、これならなんとか喜んで払っていただけるんじゃないかな。内容的にはかなり充実しているはず。他の塾の値段あんまり見てないけど。

 

生徒はもちろんご家庭にも配慮して、僕もきちんと対価をいただいて、三方一両得となるように。

関わるみんなが笑顔になるような商いができればいいなと思います。

 

宣伝終わり。

 

それはともかく、英語も特に高1・2はこうした外部試験も視野に入れカリキュラムを組んでいる。きちんとついてきてくれれば、普通に取れるくらいに指導していくので、しっかり外部模試も受けて英検やTEAPやTOEICやTOEFLに取り組んでほしい。

 

というわけで、講座名を適当に「文法」としていたので、改名しときます。

読解→R(Reading) 文法→LWS(Listening/Writing/Speaking)

文法は散らして適宜タイミングでどっちかでやる感じです。

 

テキストやっべえぞ。

 

 

 

LA LA LAND 「Audition」

英語

LA LA LAND もうみました?

最高にいい映画なので絶対に見てほしいんですけど、後半でエマ・ストーンが歌うAuditionっていう曲が超いいうえにrhymingが徹底されてて面白いので、解説しますね。

 


Emma Stone - Audition (The Fools Who Dream) LYRICS ON SCREEN

 

My aunt used to live in Paris
I remember, she used to come home and tell us
stories about being abroad and
I remember that she told us she jumped in the river once, barefoot
She smiled…

  

Leapt, without looking
And She tumbled into the Seine!
The water was freezing
she spent a month sneezing
but said she would do it, again

looking freezing sneezingとthe Seine againで区切りごとにきれいに脚韻。

spentの語法もよく見るやつですね。spent 時間 V-ing

said she would do it, againの部分は、wouldが過去時の時制の一致。

  

Here’s to the ones who dream
Foolish as they may seem
Here’s to the hearts that ache
Here’s to the mess we make

 dream seem とache makeで脚韻

Foolish as they may seemは英文法でもよくでてくるやつですね。

C as S Vの形でas = though

the mess we makeはいわゆる接触節で、関係代名詞がweの前に省略されてる形。

 

She captured a feeling
Sky with no ceiling
Sunset inside a frame

feeling ceiling で脚韻。ここは両方とも進行形じゃなくて名詞になってるのにくいですね。

 

She lives in her liquor
and died with a flicker
I’ll always remember the flame

liquor flicker で脚韻。前段のframe とflameでも踏んでますね。flicker と flameは頭韻になってます。livesが現在形のままなのしびれます。

 

She told me:

A bit of madness is key
to give us new colors to see
Who knows where it will lead us?
And that’s why they need us,
So bring on the rebels
The ripples from pebbles
The painters, and poets, and plays

 きれいに脚韻。ここ最高に盛り上がるとこですが、

key とseeで踏んでいて。lead us とneed us で踏んで。

Who knows where it will lead us?でitが指してるのはa bit of madnessで、なかなか日本人には発しづらい無生物主語型でleadが使われています。こっから連発の超いいとこでrebels ripples pebblesと脚韻でpebblesからpainter poets playsとpで頭韻が引き継がれます。特に最後のplaysのとこがいいですね。おそらくミアのキャリアである役者を指していますが、通常のactorでは踏めないので、少し無理してでも踏もうというplaysが映えますね。ここがbやpなどの破裂音を中心に選択されていることで迫力が出ています。

 

And here’s to the fools who dream
Crazy as they may seem
Here’s to the hearts that break
Here’s to the mess we make

サビの反復ですが、ラストだけcrazy breakとこれまでのfoolish acheよりも強い言葉が選択されています。響きもcrazy breakのほうが強いですし、crazyとmay seemでも踏んでるし、break makeでも踏めてるし、とっときを大サビまで控えていた感があります。

 

I trace it all back to that
Her, and the snow, and the Seine
Smiling through it,
She said she’d do it… Again

夢を追うものへの賛歌であり、冒頭のAnother day of sunのはじけるような明るさとはまた違った応援歌となっています。夢に向かう痛みとばかばかしさ、それでもそれを選択してしまう、私たち。手放した現実。選ばなかった未来。かなった夢と引き換えにしたもの。そうしたものを考えさせられるよいものです。Another day of sunも大好きだけどね!まだ見てない人はぜひ劇場へ!

 

TOEICにチャレンジ!

英語

受験が終わった皆様、次はTOEICざますよ。

GTECのとこもあるかもだけど、クラス分けに必要なところも多いし、就活に向けての早めの一歩を踏み出そう。英語力が落ちてない今こそ!そのままの勢いでがんばろう!

入試のときが英語力一番あったなぁ、なんてことにならないように。

 

1.初期装備

 

これがなくては始まらない2冊。

金のフレーズはアプリもあるし、持ち歩きしやすいし、中身も充実していて最高。900点オーバーまでなめるように隅から隅まで覚えたい。大学受験単語とは少し違うので、早めに乗り換えておくのがいいよ。 

TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ)

TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ)

 

 何よりも公式問題集。これを骨の髄までしゃぶりつくすように、音読シャドーイング暗唱書写。一回解いて終わりじゃない。あとでいう勉強法の本に従って徹底的にぼろぼろにしよう。

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

 

 

2.取扱説明書

どうやって勉強するかについての2冊。これを読んで、マインドセットをしてから取り組み始めると初速が違う。間違った方向の努力をする時間をなるべく少なく、勉強法を明らかにしてから全速力で走り出そう。

新TOEIC(R)テスト900点 新TOEFL(R)テスト100点への王道

新TOEIC(R)テスト900点 新TOEFL(R)テスト100点への王道

 

 

TOEIC(R)テスト300点から990点へ、「7つの壁」を突破するブレイクスルー英語勉強法

TOEIC(R)テスト300点から990点へ、「7つの壁」を突破するブレイクスルー英語勉強法

 

 3.強化装備

一通り公式問題集をなめ尽くしたら次は各パートごとの対策にうつる。

おすすめは究極のゼミシリーズ。ポイントが明快にわかりやすく書かれているので苦手なパートからでも、順番に全部でも良いのでとにかくおすすめ。 

【新形式問題対応/CD-ROM付】 TOEIC(R) L & R テスト 究極のゼミ Part 2 & 1

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【新形式問題対応/CD-ROM付】 TOEIC(R) L & R テスト 究極のゼミ Part 3 & 4

【新形式問題対応/CD-ROM付】 TOEIC(R) L & R テスト 究極のゼミ Part 3 & 4

 

 

【新形式問題対応】TOEIC(R) L & R テスト 究極のゼミ Part 5 & 6

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TOEIC(R)テスト 究極のゼミ Part 7 (別冊模試・DL特典付) (TOEICテスト 究極シリーズ)

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ここまで仕上げて徹底的にやりこんでもらえれば800点オーバーは確実かと。

あとは日々の努力!音読にシャドーイングを毎日欠かさずに!なんらかの形で1日3時間は英語に触れようね。2年で仕上げれば就活には余裕で間に合うので。

800点オーバーしてなお、その先も英語の道を望むならば、友よ、ともに語り明かそうではないか。

正直900越えればあとは趣味と意地の域だと思うので、他のTOEIC S&Wとか英検とかその他資格を揃えていく方がいいかも。

これからも努力とともに良き人生があることを祈っています。

おつかれさま。

ようこそ。