受験屋本舗さかた塾

2017年度尾道新規開校・東京大学現役合格講師による直接対面授業の難関大学専門塾

開校にあたって

 当塾は、難関大学合格を目標とし、『受験』全体をデザインしていきます。

 

大学受験は総合力です。特に難関大においては単科の知識だけでは合格に辿り着くことは限りなく難しくなってきています。小論文や面接など、深い知識運用力を問う受験形式は増加の一途を辿っています。また特に文系科目において、全方位的な知識がなければ、解答できない問題も増えてきています。

求められるだけの知識を効率的に吸収し、広く教養を深めていくことこそが現在の受験に求められ、そして広範に渡る情報を理解・運用していくことこそが、現在の社会に求められていくことです。専門家・スペシャリストであるだけではなく、教養家・ジェネラリストこそが、現代で求められている人材なのです。わたしたちは『受験』を通して、社会的な教養を身につける態度を養い、将来の学徒たる、将来の成功者たる人材を養成します。

 

 非常にたくさんの生徒が、非効率的な勉強をし、やる気と自信を失っています。「当たり前」とされていることの効率の悪さ、やってもやっても点数が上がらない無力感、そうしたものに押しつぶされ、自分の頭が悪いんだ、と自己嫌悪と敗北感に打ちのめされた子たちをたくさん見てきました。

 

 「当たり前」のことを「当たり前」にやっただけでは「当たり前」に受験に失敗してしまいます。旧態依然とした学習方法で成績が伸びるならば、全員が難関大学に受かっているはずです。しかし実態はそうではありません。一部の地頭の良い、言ってしまえば何をやってもできるようになる生徒の伸びを基準にし、そこからドロップアウトしてしまった子は、「努力が足りない」ことを原因とされているのが現状です。

 

 真に効果的な学習と指導法によって、勉強することの楽しさを、学問の美しさを、努力の尊さを、生徒に伝えるべきだと考えています。もう一度、学習をデザインし直し、本来あるべき知の楽しさを感じることができれば、生徒の目は輝きます。

 ただ楽に楽しく、ということではなく、成果を期待できる、伸びを実感できる、知的好奇心を刺激される学習に真剣に取り組むことで、「本気で努力をする楽しさ」を体感できるようになるのです。

 

当塾での講義は、「大学へ入ってからの勉強の方が簡単だった」、「大学で学ぶことの多くが、授業の中で触れたことだった」との声を生徒からもらえるレベルの授業を行ってきました。また、実際に難関大合格率もトップクラスの結果を出してきました。

それにさらに磨きをかけ、受験を越えた知識を身につけ、そして将来を変える努力を全身に定着させ、大学受験だけでなく、社会的な成功、人間的な成幸を、自分の力で勝ち取ることができるだけの総合力を養っていきます。

 

将来を変えるほどの努力を身につけ、これ以上できないほどの勉強に励んでください。

 

 そのために力を注ぐことを当塾は惜しみません。

 

 

 

 

 

 

 

 

受験屋本舗さかた塾

塾長

阪田健太郎