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受験屋本舗さかた塾

2017年度尾道新規開校・東京大学現役合格講師による直接対面授業の難関大学専門塾

科目方針・理科

理科 自然科学への発展的応用

 理系離れが叫ばれて久しい昨今、カリキュラムの改変により、本来の理系科目が持つダイナミズムを理解することが難しくなってしまっています。そこで当塾では自然科学を定性的・定量的に分析し、理解を進めていきます。カリキュラムによってズタズタに分断されてしまったものの原型を復元し、そこに通底する論理を掴みとります。自然科学の帰納的手法・演繹的手法を学び、単なるパターンではなく、さまざまな自然現象に応用できる余裕のある力を養い、理科における科目ごとの連関も視野に入れ、大学への学問の準備をしていきます。

 ただのパターン学習ではなく、深い理解をすることで、応用問題や考察問題・実験データ読取り問題などの多様化する入試問題への対応力を定着させ盤石な態勢で受験に臨みましょう。

 

 《受験物理クラス》

単なるパターン演習ではなく、基本的な物理法則から、物理現象全体を眺め通せる力を養っていきます。頻出問題に対する場当たり的な理解ではなく、きちんとした根元的理解をすることにより、正しく問題に解答し、難問に対抗できる力を身につけていきましょう。数少ない法則・定理から諸現象を解析する、という物理学の美しさをしっかりと理解していきましょう。数学ⅡBⅢCの微積を理解していることが望ましいです。

 

 《受験化学クラス》

 定量化学に関しては、基本的な換算法をしっかりと理解していくことで、どんな難問にでも対応できる力を身につけていきます。計算問題の苦手な人であろうとも、きっちりと理解をしていれば間違えません。あくまでも計算過程ではなく、現象の理解において問題があるのです。定性化学に関しては、しっかりと系統立てて『なぜ』そうなるのかを理解していくことで、暗記の負担を減らし、実戦的な知識を積み上げていきます。

 

 《受験生物クラス》

 暗記する部分が多い生物ですが、ただの暗記ではなく『なぜ』そうなるのか、を理解し、丸暗記では対応できない部分まで、しっかりと手を広げていきます。センター・2次試験で増加する考察問題に対応していくには、教科書を丸々覚える、というだけでは足りません。その現象が起きる理由を理解し、系統だった分類を頭の中に作り上げないといけません。この講座ではその手助けをし、知識を得点に変えていく方法を教えます。