受験屋本舗さかた塾

2017年度尾道新規開校・東京大学現役合格講師による直接対面授業の難関大学専門塾

運営ポリシー

 

当塾は「努力の尊さ」を信じています。「自分の限界をこえて、それをさらに押し広げようと必死に努力するときに、初めて自分の持つ潜在的な力に気づき、そして成長する」と信じています。勉強は必ずしも「楽しく」進められるものではありません。時には「強いて勉める」ことも必要です。受験屋本舗さかた塾では、「丁寧に、きちんと、誠実に、やるべきことをこなす」ことを大切にし、この点での妥協を許しません。大量の課題をこなしながら、それでも「勉強が楽しい」と感じ始める生徒がたくさん出てくるのは、こうした姿勢ゆえのものです。

例えば英語の講座では、語彙増強と音読、重要例文の暗唱を重視しています。語学における基礎中の基礎であるボキャブラリーを疎かにしたままでは発展的な学習などありえません。愚直に、語彙を増やすことに力を注いでいきます。また、日本語で生きている我々が、外国語を習得するためには、頭の中に英語の音、リズム、文型パターンを焼き付けていくことなしには、何も始まりません。「買い物や観光の英会話ができればよい」程度のこととは次元の違う、アカデミックに読み書きができることを志します。

 

また、文法や構文把握、英文の正確な和訳練習も非常に大切なことです。これらについても「お茶を濁すだけの予習」ではなく「考えに考えて、これ以上は自分ではできない」限界までしっかり予習をした上で授業に臨むことで、自分がどこまでわかっていて、どこからわからないかが明確になります。そのような「準備」をした上で講義を受けると、次に何をやるべきかがはっきりと見えてきますし、自分にとって必要なことを授業の中で「きちんとキャッチ」できるようになるのです。

 

当塾は「本気で努力する者を本気で引っ張る学校」です。万人向けではありません。難関大学に向けて覚悟を固めた人に向けたものです。「本気で自分の目標を達成するために、つらいことでもきちんとこなす」ということを誓約できる人でなければ、授業についてくることはできません。宿題をやってきていない場合は教室から追い出します。授業中に何度も寝るようなことがあれば、退室してもらいます。範囲指定の単語テストなどで基準点を下回ることが続く場合は、退塾してもらいます。自習室で騒ぐ、スマホを触るなどの行為が続く場合は、退塾してもらいます。他の生徒のモチベーションを下げ、モラルを下げ、迷惑をかけるからです。本気で心を込めて、力を込めて、思いを込めて教えます。他人任せで、周囲に甘え、他人のせいにし、やる気のない方には、それを受け止めることができないでしょう。

 

当塾では、一部の講座を除いては入塾に際し「課題をこなす、一生懸命努力する、途中で絶対に辞めない」という誓約書の提出を求めます。今現在の成績はあまり関係ありません。事実、高3時点で英語の偏差値40台から70台まであがり難関大学に合格した生徒は何人もいます。適切なプロセスで「丁寧に、怠らずに」勉強を続ければ成績は絶対に上がります。一生懸命がんばる生徒には、学校の成績が悪かろうが、模試の成績が悪かろうが、当塾は本気でひっぱっていきます。「自分がこんなにできるようになるとは思わなかった」「学校の先生にもあきらめられていたのに」という声がよくあがります。本気で努力をする者には必ず「結果」がかえってくるということを身をもって知ることができるでしょう。スタートレベルは問いません。厳しい課題と授業に本気で取り組んでください。目標に向かって全身全霊込めて努力することを約束する若い「可能性」を歓迎します。

さぁ、熱い学問に、本気の叡智の探求に、自分の可能性の実現に、青春を燃やしてみませんか。

 

塾長 

阪田健太郎